2017-08

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バンドリリザードンX【シングルシーズン8中盤使用構築】

更新が滞りそうだったので数週間前まで使っていた構築を公開します。

使用ポケモンは【バンギラス/ドリュウズ/リザードンX/メガゲンガー/スイクン/ローブシン】です。

バンギ ドリュウズ
リザX メガゲンガー
スイクン ローブシン

RSでもドリュウズを使いたかったのでバンドリを組みました。
シーズン8が始まってから、バンドリマンダやバンドリラティと色々な形で試しましたが、最終的にはこの6体になりました。

採用理由は、バンギラス・ドリュウズはコンセプトなので。
リザードンXは、バンギラスを倒した鉢巻地震を起点にできる・ドリュウズで重い水ロトムやスイクン等に強いことから基本選出の一角として採用。
ゲンガーは、第2のメガ枠としてメガなしでも戦える・バンドリで重いガルーラ入りへの選出パターンを作る・対受けループなどの理由から採用。
スイクンは、ポリ2・クレセリアなどの耐久を起点に詰めていく駒。
ローブシンは、ガルーラを始めとした物理への削り役。





バンギ
バンギラス@さらさら岩
性格:図太い
実数値:207-x-154-137-121-82
性格:252-x-76-172-4-4
技:火炎放射/冷凍ビーム/ステルスロック/吠える

普通のHB図太いさら岩バンギラス。ニンフィアやハッサムはこのPTでは余り重くないためHに振り切った方の調整。
HBは珠ガブリアスの地震耐え、Cは無振りガブリアスを冷凍ビームで高乱数。

リザを選出をしない際にナットレイが重くなるのを嫌って火炎放射。ドリやリザの全抜きの補助にステルスロック。起点回避とステロ稼ぎの吠える。

RSになってからメガボーマンダが役割対象に加わり、後出しして処理することも多かったです。また岩石封じ+地震も耐えるため、ガブリアスに対してリザやゲンガーからの引き先に使うこともありました。





ドリュウズ
ドリュウズ@きあいのタスキ
性格:意地っ張り
実数値:189-205-87-x-86-130
努力値:28-252-52-x-4-172
技:アイアンヘッド/岩雪崩/地震/剣の舞

Sを砂下で1舞意地メガボーマンダ抜きに合わせた意地ドリュウズ。持ち物は剣舞を積む機会が最も多く、砂なしでも勝ちを拾える襷。
環境にいる舞マンダは意地が多いようで、1舞された後もS負けした記憶はなかったので、S130の調整で問題なかったと思います。ただし、カバドリやバンドリが一定数いたのでもう一つか二つSを上げてもいいかもしれません。
襷のおかげで剣舞が安定択の場面が多く、ステロ+剣舞地震で容易に全抜きできる対戦も多いです。

選出は約6割程度になってしまいましたが、選出すれば8割以上勝つことができ、間違いなくPTのエースとして活躍しました。





リザX
リザードン@ナイトX
性格:陽気
実数値:165-125-98-x-105-167
      165-171-131-x-105-167
努力値:92-164-0-x-0-252
技:ドラゴンクロー/フレアドライブ/雷パンチ/竜の舞

Hを陽気メガガルーラの捨て身耐え、AをフレアドライブでH振りメガサーナイトを確定、雷パンチでマリルリをオボン込み高乱数2発、Sをメガガルーラやメガボーマンダとの偶発対面を考え最速。

PT単位でマリルリが重いため雷パンチを採用し、竜技固定を避けるためにドラゴンクロー、最大火力のためにフレアドライブ、積み技の竜の舞。

上述したようにバンギでガブリアスの処理ができることからバンギラスとの相性、水ロトムやスイクンを起点にすることができることからドリュウズとの相性が非常に良く、バンドリとの親和性は非常に高いと実感しました。

最近のリザXはニトロチャージを採用したものが主流ですが、この構築ではニトロチャージを打ちたいゲッコウガやゲンガーをドリュウズで縛っていること、バンギが砂によって襷を消すことで竜の舞でも問題ないことから、S上昇とA上昇を兼ねられる竜の舞を採用しました。S上昇技を竜の舞にすることで相手のバシャーモの守るに合わせて竜舞を積むというようなこともでき、この構築にはこの技構成がマッチしていました。





メガゲンガー
ゲンガー@ナイト
性格:臆病
実数値:159-x-81-158-96-178
      159-x-101-198-116-200
努力値:188-x-4-60-4-252
技:鬼火/シャドーボール/挑発/凍える風

第2メガ枠。ガルーラ入りやクチート入りに投げていくポケモン。
物理を潰すために鬼火、対受けループのために挑発、安定打点のシャドーボール、封じステロの展開を妨害できる凍える風。

メガガルーラを潰すためと、受けループ見るためにメガストーン持ちですが、リザと同時選出も多く、その場合には鬼火や挑発でリザに繋ぐ動きを重視します。

選出は余り多くなかったですが、選出誘導役として、ドリュウズやリザの起点になる電気や炎を呼びこみ、逆に重いガルーラや物理受けを牽制しているため、並びとしては有効に機能していたと思います。





スイクン
スイクン@カゴのみ
性格:図太い
理想値:207-x-172-111-136-115
技:熱湯/瞑想/眠る/吠える

普通のHBねむカゴスイクン。ポリゴン2やギルガルドにある程度安定する引き先、低火力の耐久ポケモンの処理のために採用。
相手のスイクンが重くならないようにSを高めに取って吠えるを採用。ギャラドスやマリルリに起点にされないためにも吠えるで正解でした。

ドリ、リザ、ローブの止まる相手を起点にし、スイクンを処理するポケモンを裏で起点にする流れを作りやすく、非常に優秀でした。





ローブシン
ローブシン@ゴツゴツメット
性格:意地
特性:根性
実数値:207-179-138-x-86-77
努力値:212-20-180-x-0-92
技:ドレインパンチ/マッハパンチ/雷パンチ/冷凍パンチ

調整先はこちらの調整メモにまとめています。

ガルーラへの削りと、メガギャラドスなどの処理のために採用。

物理相手には幅広く戦うことができ他のポケモンに比べマークが薄くされがちなことから、過労死枠という感じでした。





選出:
バンドリリザX…基本選出。特に障害となるポケモンがいない場合、ドリの障害となるのが水ロトムやスイクンの場合など。
バンドリローブ…ガルクレセのスタンダードへの選出。ガルーラをローブでドリの圏内に入れるか、ローブに出てきたクレセを起点に全抜き。

その他…リザードンを軸に+2。大抵はスイクンが入り、リザードンが止まる物理受けをスイクンで起点にする流れか、もしくはスイクンを処理した電気や草をリザードンで起点にする流れ。





結果:
最高は2020か30代くらいで、それ以降は1900~2000前後を行き来しており、このPTではバンドリ+1での対応できる範囲に限界を感じて解散。





ここまで読んでくださりありがとうございました。指摘、質問等歓迎です。




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