2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時代錯誤ノオーガブバシャ【真皇杯関東予選使用構築】

真皇杯関東予選に参加し、ベスト4の結果を残し本選出場権を得ることができました。

使用ポケモンは【ユキノオー/ガブリアス/霊獣ボルトロス/テッカグヤ/カプ・レヒレ/メガバシャーモ】です。

ユキノオー ガブリアス
霊獣ボルト テッカグヤ
カプ・レヒレ メガバシャーモ


解禁されたメガバシャーモを軸とし、「バトンタッチ」を採用することで展開とサイクルの要素を両立できる構築を目指しました。

メガバシャーモを通すサポートとなる「ステルスロック」を採用できるポケモンとして、カバルドンやランドロスと比較して、上から行動できる範囲の広いガブリアス。

水技の一貫を切れて、バシャーモを受けにくる水タイプを起点にできるカプ・レヒレ。

メガボーマンダの飛行技を受けて後続を崩す動きができる霊獣ボルトロス。

バシャーモに打たれるエスパー・飛行・地面の一貫を切れるテッカグヤ。

ここまでで雨構築など水全般が重かったのでユキノオー。

自然とノオーガブ・電気・鋼・水・格闘の並びになり、中身の完成度はともかく整った構築にすることができました。





ユキノオー
ユキノオー@突撃チョッキ
性格:控えめ
実数値:171-100-98-154-106-108
努力値:44-0-20-220-4-220
技:吹雪/エナジーボール/絶対零度/地震

ラグラージナイト解禁に伴い、雨構築が一定数いると予想し、水・地面技への後出しと天候上書きができるユキノオーを採用。

採用理由から、ペリッパーの「暴風」を耐えることが重要なので突撃チョッキを持たせました。

特性と合わせて安定打点となる「吹雪」、草技は「ギガドレイン」・「草結び」と比較して安定した打点が出せる「エナジーボール」、高耐久への「絶対零度」、後出しされる鋼や炎を通る「地震」。
雨以外には選出しないだろうと踏まえた上で採用していましたが、最低限ボーマンダ入りに選出できるように「地震」を「氷の礫」に変えたり、メガボーマンダ相手に行動できるような型の方が良かったと感じています。

当日雨構築と戦ったのはベスト4が懸かった1戦のみでしたが、その際には期待通りの活躍をしたため、ユキノオーの採用自体は間違っていませんでした。





ガブリアス
ガブリアス@気合の襷
性格:陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
努力値:0-252-4-x-0-252
技:毒々/岩石封じ/地震/ステルスロック

電気無効枠・「ステルスロック」枠。

元々は、カバルドンを採用した「ステルスロック」+「欠伸」展開を考えていましたが、後述のバシャーモに積み技を採用していないため、崩しの一つとしてこの枠に「毒々」を採用することにし、それに合わせてS水準の高めなガブリアスを採用。

実際、崩しを「毒々」に依存した対戦はなかったため、メガボーマンダに起点にされないために「吠える」を採用するべきでした。





霊獣ボルト 
霊獣ボルトロス@格闘Z
性格:控えめ
実数値:165-x-91-209-100-149
努力値:84-x-4-196-4-220
技:10万ボルト/サイコキネシス/気合玉/悪巧み

S:準速ミミッキュ抜き

バシャーモとボーマンダやカプ・コケコ、地面技からのバトン先として採用。

「10万ボルト」は確定として、ポリゴン2やマンムーに安定して高打点を取れる格闘Z+「気合玉」、この二つが通りが悪いカプ・コケコやメガフシギバナに通る「サイコキネシス」、受け回し系を壊すため「悪巧み」。

「バトンタッチ」バシャーモとの相性は六世代から知られている通りですが、格闘Zの安定感によりその制圧力がさらに高められ、優秀な並びだと実感しました。
反面、オボンの実などを持てないことによる耐久の足りなさや、バシャーモの選出が前提となることが課題として残ります。





テッカグヤ
テッカグヤ@オボンの実
性格:呑気
実数値:204-122-157-128-133-72
努力値:252-4-156-4-92-0
技:身代わり/エアスラッシュ/地震/やどりぎのタネ

D:C200眼鏡カプ・テテフのサイコフィールド下「サイコキネシス」を2耐え

メガボーマンダや霊獣ランドロス、カプ・テテフなどに強いポケモンとして採用。
特殊メガボーマンダの炎技を受けても次の行動ができるようにオボンの実。

テッカグヤが起点にされてしまうと後続のポケモンではほぼ対処ができないため、有利対面から「身代わり」を残し、ガブリアスの「ステルスロック」と合わせて電気や炎に高打点となる「地震」、メガボーマンダの「身代わり」の起点にされないために「エアスラッシュ」、「身代わり」と相性が良い削りとして「やどりぎのタネ」。





カプ・レヒレ 
カプ・レヒレ@水Z
性格:控えめ
実数値:165-x-135-143-150-135
努力値:156-x-0-108-0-236
技:ハイドロポンプ/ムーンフォース/めざめるパワー炎/瞑想

C:H159D96カプ・コケコを水Z「ハイドロポンプ」で乱数1発(87%)
S:最速70族抜き

クレセリアや水ポケモンからのバトン先として採用。

一加速後のカプ・コケコ対面を意識したCS調整で必然的に水技は「ハイドロポンプ」、安定打点の「ムーンフォース」、ナットレイ入りに出し渋らないための「めざめるパワー炎」、対水で優位に立てる「瞑想」。

PTの状態異常対戦も兼ねており、カバルドン展開に対してSを上げて突破すれば後続にも上から一貫が取れたり、対面的な構築に対してもガブリアスやランドロス辺りの等倍技を受けながらでも、バトンを引き継げば有利に撃ち合うことが可能です。





メガバシャーモ
バシャーモ@ナイト
性格:意地
実数値:165-189-91-x-92-121
     165-233-101-x-102-141
努力値:76-252-4-x-12-141
技:飛び膝蹴り/守る/フレアドライブ/バトンタッチ

構築の軸。
新しく調整を練る時間も育成する時間もなかったので6世代で使い慣れた調整。

「バトンタッチ」展開に特化して攻撃範囲を狭めて、メガバシャーモが攻撃するだけで終わる対戦を取りこぼすのは不快なため、メインウエポン二つ+「守る」。

環境にメガバシャーモを腐らせる要素は鉢巻マリルリと火力のある「水手裏剣」ゲッコウガ、天候構築くらいしかないため、解禁直後で適応できていない相手がいることもあり、よく刺さっていました。





結果:
22ブロック 7勝2敗 2位抜け
トーナメント 準決勝進出でベスト4 
準決負け、3決負けで4位 という結果になり、真皇杯本選出場権を得ることができました。

放送で不甲斐ない負け方を晒してしまったのは悔しいですが、その段階で本選出場が決まっていたおかげで気楽に対戦することができましたし、オフに参加する上での目標の一つだった大規模オフでスクリーンに映ることを達成できたことはひとまず良かったです。


本選までの約1ヶ月間じっくりと構築を考え、勝てるように頑張ります。


最後に、バシャーモナイトを貸してくれたアドミラルさん、応援・お祝いリプをくれたフォロワーの皆さん、対戦してくれた方、関東予選運営の方々、ありがとうございました。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wonderfulrush.blog.fc2.com/tb.php/136-7bb19ea6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

rush

Author:rush
ポケモンシングル勢

レーティング
六世代 S15 2109
七世代 S2 2110

オフ
第3回真皇杯関東予選 ベスト4

最新記事

カテゴリ

未分類 (2)
単体考察 (5)
PT (34)
調整メモ (9)
構築メモ (11)
環境メモ (3)
雑記 (19)
個体紹介 (1)
他 (2)

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。