2017-10

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七世代カバドリリザX【シーズン2使用構築】

使用ポケモンは【カバルドン/ドリュウズ/メガリザードンX/テッカグヤ/ゲッコウガ/霊獣ボルトロス】です。


カバルドン ドリュウズ 
リザX テッカグヤ
ゲッコウガ 霊獣ボルト






6世代で愛用してきたカバルドン・ドリュウズが解禁されたのでこれらを軸に組みました。

カバルドン+ドリュウズが一つの強い軸として設定できるため、残りの4体はメタに対するメタとなることができ、相手視点から型を断定しにくくアドバンテージを取りやすいポケモンを採用しました。
メガ枠としては、カバドリに出てきやすい水タイプを起点にして役割破壊をしかけてドリュウズを通しやすくできる点を評価してメガリザードンX。
ドリュウズ、メガリザードンXが共に不利となるガブリアスや霊獣ランドロスなどの地面タイプに強いテッカグヤ。
採用できる技範囲が広く初手カバルドン意識で出てくるポケモンの多くに対して出し勝ちできるゲッコウガ。
重いメガルカリオやギャラドスに対応するポケモンとして霊獣ボルトロス。


qr1.png









カバルドン 
カバルドン@さらさら岩
性格:腕白
実数値:215-132-151-x-124-68
努力値:252-0-0-x-252-4
技:欠伸/氷のキバ/吹き飛ばし/ステルスロック

D:C200眼鏡カプ・テテフのサイコフィールド下「サイコキネシス」を最大乱数切り耐え

砂構築・積み構築の展開始動役のカバルドン。
七世代での新たな調整先として上記のカプ・テテフからの被ダメージを意識してDに振り切っています。

起点作成要員として必要な補助技三つと、攻撃技にはガブリアスやサザンドラに削りを入れられる「氷のキバ」を採用しました。





ドリュウズ 
ドリュウズ@地面Z
技:アイアンヘッド/岩雪崩/地震/剣の舞

A:強い
B:固い
S:速い

PTのZ枠エース。
砂かきにより上から行動ができること、火力を増加させ制圧力を向上させられることからZ技との相性が良いです。
「ステルスロック」のダメージを合わせることで、「剣の舞」を積んだ後にカバルドンやポリゴン2などの数値受けを突破したり、偶発対面でメガガルーラやガブリアスを処理することができる地面Zを持たせました。





リザX 
リザードン@ナイトX
性格:陽気
実数値:153-136-99-x-105-167
      159-182-132-x-105-167
努力値:0-252-4-x-0-252
技:ドラゴンクロー/炎のパンチ/雷パンチ/竜の舞

PTのメガ枠エース。
数値受けを崩すドリュウズとは対照的に、こちらはタイプ受けを崩すアタッカー。

「竜の舞」を積んだ際に弱点をついて相手を倒し切ることを目的に、撃ち分けられるように「逆鱗」ではなく「ドラゴンクロー」。反動での削りを避けるため「フレアドライブ」ではなく「炎のパンチ」。タイプ上有利で、よく選出されるカプ・レヒレやマリルリへの打点として「雷パンチ」。

上述の通り相手のメタをくぐることを重視した技構成。突発的に火力が出せない難点もありますが、火力の押しつけが必要ならばそもそもメガボーマンダを採用するべきであり、環境的にメガボーマンダの使用感があまり良くなかったため、メガ枠はこのポケモンに落ち着きました。





テッカグヤ
テッカグヤ@防塵ゴーグル
性格:呑気
実数値:204-122-157-128-133-72
努力値:252-4-156-4-92-0
技:ヘビーボンバー/エアスラッシュ/火炎放射/やどりぎのタネ

D:C200眼鏡カプ・テテフの「サイコキネシス」を2耐え

砂構築で対策必須なキノガッサに対応するため防塵ゴーグルを持たせたテッカグヤ。
この構築によく出てくる霊獣ランドロス、メガボーマンダ、ジャローダなどにタイプ有利で多くの選出に絡められ、高耐久のため腐りにくいポケモン。

カプ・テテフやミミッキュへの遂行打点の「ヘビーボンバー」、キノガッサ・バシャーモ・メガボーマンダなどに通りの良い「エアスラッシュ」、ナットレイやドリュウズへの打点「火炎放射」、一貫しやすく場持ちの良さを高める「やどりぎのタネ」





ゲッコウガ
ゲッコウガ@草Z
性格:臆病
実数値:147-104-87-155-91-191
努力値:0-4-0-252-0-252
技:水手裏剣/岩石封じ/冷凍ビーム/草結び

初手カバルドンに対して出てくるメガリザードンY、カプ・レヒレなどの水タイプ全般に出し勝ちを狙うゲッコウガ。

メガリザードンY、ウルガモスを処理する「岩石封じ」、カバルドンやマンムーへの高打点となり、カバルドン意識でほぼ確実に選出されるカプ・レヒレや水ロトムをZ技で処理できる「草結び」、メガボーマンダ等への「冷凍ビーム」、バシャーモや積みアタッカーの処理が狙える「水手裏剣」。

ゲッコウガカバドリという選出をしてどちらかのZ技を腐られてしまうことが何度かあり、この3体の持ち物構成は最適解ではないのは明らかですが、この構成のゲッコウガ自体の相性が良かったのは間違いありません。





霊獣ボルト
霊獣ボルトロス@突撃チョッキ
性格:図太い
実数値:183-x-121-166-102-135
努力値:228-x-156-4-12-108
技:10万ボルト/めざめるパワー氷/サイコキネシス/気合玉

HB:A182ガブリアスの「岩石封じ」を確定2耐え
  A216メガボーマンダの「捨て身タックル」を確定2耐え
  A207メガギャラドスの「滝登り」を最高乱数切り2耐え
HD:C192メガルカリオのC+2「気合玉」+「ステルスロック」を確定耐え、同C+2「ラスターカノン」を確定2耐え
  C211メガリザードンYの晴れ下「オーバーヒート」確定耐え
  C200眼鏡カプ・テテフのサイコフィールド下「サイコキネシス」確定耐え
S:最速70族抜き

対応範囲が広い図太いチョッキ霊獣ボルトロス。
ドリュウズが勝てないポケモンに対して後出しして、削りor処理することでドリュウズを通す動きが可能にするポケモン。

裏選出時もテッカグヤの苦手とする電気・水に繰り出せるため、選出がボルトロス+テッカグヤ+メガorZとなるためPTと噛み合っています。




選出:
・まずドリュウズとリザードンの通りを見て、通しやすい方を軸に考えます。両方通せるならもちろんカバドリリザXで良いです。

・相手のPTが初手にカバルドンを処理するタイプか、ドリュウズorリザードンのストッパーを用意してるタイプか判別します。
前者ならカバルドンは控えに、後者なら初手にカバルドンを置くことができます。
カバルドン+[ドリュウズorリザードン]+[テッカグヤorゲッコウガor霊獣ボルトロス]とパターン化することができます。

・裏は下の4体から3体のスタン選出となります。



S2.jpg

好勝率で2000を目標に潜り、満足できるラインで達成はできましたが2000止まり。
別のPTが組めそうなので公開しました。

QR作りましたので良ければどうぞ。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4B36-8C1A





ここまで読んでいただきありがとうございました。




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