2017-06

シーズン1使用構築 ①「レヒレハッサム」、②「テテフパル」

結果は奮いませんでしたが、調整や考えは書き留めておきたいので構築紹介します。


①【メガボーマンダ/メガハッサム/ガブリアス/ミミッキュ/カプ・レヒレ/カプ・テテフ】
メガボーマンダメガハッサムガブリアスミミッキュカプ・レヒレカプ・テテフ


②【ガブリアス/メガハッサム/メガギャラドス/ミミッキュ/パルシェン/カプ・テテフ】
ガブリアスメガハッサムメガギャラドスミミッキュパルシェンカプ・テテフ






メガハッサムを中心に考え、
メガハッサムのストッパーに対して受けだすことができ、崩しの性能を持った水Zカプ・レヒレ。
一貫する電気に対する襷ガブリアス。
掃除役のスカーフ枠にカプ・テテフ。
出し負け回避・削り役のミミッキュ。
メガハッサムを通せない場合のメガ枠にボーマンダ。


メガハッサム
ハッサム@ナイト 意地 175-193-121-x-105-89[175-215-161-x-125-99](236-204-4-x-36-28)
  「バレットパンチ/泥棒/羽休め/剣の舞」

A:H145B106カプ・コケコに対して「バレットパンチ」が86%の乱数2発、A+2「バレットパンチ」が75%の乱数1発

今回の軸。他のポケモンにない積極的な採用理由としては、カプシリーズの多くの型に強めなことや、鋼でありながら地面技を等倍に抑える耐性、不一致の「炎のキバ」・「火炎放射」・「めざめるパワー炎」を1発は耐えてメタを潜り抜けられることなど。


カプ・レヒレ
カプ・レヒレ@水Z 図太い 175-x-177-116-151-113(236-x-204-4-4-60)
  「ハイドロポンプ/ムーンフォース/自然の怒り/挑発」

H:8n-1
B:A216メガボーマンダのA+1「捨て身タックル」最高乱数切り耐え

ハッサムのストッパーとして挙げられる、メガボーマンダ・メガギャラドス・テッカグヤ・バルジーナ・その他炎全般などからの引き先となれる。
ボーマンダとの組み合わせとして見ても、マンムーやポリゴン2などに強いため相性が良い。

「自然の怒り」+水Z「ハイドロポンプ」の対応範囲がかなり優秀だったが、その反面ダメージソースとして「自然の怒り」を多用するため外しが負けに直結する。


ガブリアス
ガブリアス@襷 意地 183-200-115-x-106-154(0-252-0-x-4-252)
  「逆鱗/地震/炎のキバ/剣の舞」

電気無効枠。テッカグヤへの崩しのパターンとなるため「炎のキバ」+「剣の舞」。
相手を選ばず撃ち合いたいため襷。
ミストフィールド+襷ガブリアスでデンジュモクを封殺できる。


カプ・テテフ
カプ・テテフ@スカーフ 臆病 149-x-95-182-135-158(28-x-0-252-0-228)
  「サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/めざめるパワー炎」

S:最速ポリゴンZ+2

”スカーフ枠”として火力・素早さ・先制技耐性を備えた性能を評価して採用。
ハッサムが不利なメガギャラドスやメガルカリオ、デンジュモクなどを上から縛る。
サイコフィールドが自分のハッサムの「バレットパンチ」を潰してしまわないような立ち回りやレヒレとの同時選出が重要だった。


ミミッキュ
ミミッキュ@広角レンズ 陽気 131-142-100-x-125-162(4-252-0-x-0-252)
  「シャドークロー/影打ち/じゃれつく/鬼火」

出し負け回避枠。
ここまでで重いメガガルーラをはじめとした物理への役割破壊の「鬼火」を採用した。
ミミッキュに対して出て来るパルシェン・マンムー・ギャラドスなどに対して火傷を入れられればこちらのハッサムやボーマンダが動かしやすくなる。
勧められて使った持ち物の”広角レンズ”については、最初は弱気な持ち物ではないかと思ったが選出時は「鬼火」をガンガン撃つのでこの持ち物でなければ勝率が損なわれていた可能性が高い。


メガボーマンダ
ボーマンダ@ナイト 陽気 195-163-101-x-102-165[195-173-151-x-112-187](196-60-4-x-12-236)
  「捨て身タックル/地震/毒々/羽休め」

ここまででメガルカリオの処理をカプ・テテフに依存していること、地面の一貫を切りたかったことなどから陽気メガボーマンダ。
ボーマンダ選出時にスカーフテテフを通したいことを考えると炎技を採用した特殊型にしたかったが育成する余裕はなかった。


結果:
san S1

57勝25敗 最終1901 2000チャレンジした記憶はあるので最高1990台

プレミからの連敗で萎えていたのと、終盤に多かった【ガルガブコケコパルカグヤ】に対して頭の痛くなる立ち回りしかできなかったので最終日は潜らなかった。







流行のテテフパルをシーズン1のうちに使っておきたいと思い、3日前くらいに有りあわせの個体で組んだ。
軸となるカプ・テテフと襷パルシェン。
パルシェンのストッパーとして多いスカーフカプ・コケコやポリゴン2に強いメガハッサム。
初手テテフを置けない場合に選出できるミミッキュ。
積みポケモンたちで崩したあとの掃除役としてスカーフガブリアス。
相手のメガハッサムをはじめ鋼を起点にするメガギャラドス。


カプ・テテフ
カプ・テテフ@リリバの実(鋼半減) 臆病 149-x-95-182-135-158(28-x-0-252-0-228)
  「サイコキネシス/10万ボルト/自然の怒り/挑発」

耐久調整をしていないCS個体なのでテッカグヤをはじめとした鋼の前で行動できるようにリリバの実。
「自然の怒り」+「挑発」でポリゴン2などの高耐久に受け切らせず、相手の襷パルシェンの起点になるのも防ぐことができる。


パルシェン
パルシェン@襷 意地 135-161-200-x-65-113(76-252-0-x-0-180)
  「氷柱針/氷の礫/ロックブラスト/殻を破る」

Sを削って耐久に割くことで、メガハッサムの「バレットパンチ」のダメージを抑えたり、物理テッカグヤの定数+「ヘビーボンバー」を耐えるなどの利点はあるが、臆病スカーフテテフなどを抜けなくなるため一長一短。
襷パルシェンのみで崩壊するような相手はさすがに多くなかったので、スカーフガブリアスやメガギャラドスの圏内への削り、ラス1で襷を残しての撃ち合いなどの使い方が多かった。


メガハッサム
ハッサム@ナイト 意地 175-193-121-x-105-89[175-215-161-x-125-99](236-204-4-x-36-28)
  「バレットパンチ/泥棒/羽休め/剣の舞」

特筆することなし。


ミミッキュ
ミミッキュ@フェアリーZ 陽気 131-142-100-x-125-162(4-252-0-x-0-252)
  「シャドークロー/影打ち/じゃれつく/剣の舞」

特性により行動保障があるためZ技と相性が良いと考え採用。
メガガルーラやポリゴン2に通るフェアリーZにしたが、鋼に通るゴーストZにするか結論を出すのは難しかった。


ガブリアス
ガブリアス@スカーフ 陽気 AS
  「逆鱗/地震/炎のキバ/ストーンエッジ」

見せあいの段階で出し渋ったのに、いざ始まるとガブリアスが通っているということが多かった。
ヤチェ剣舞がZ技で崩しの枠にするべきだった。


メガギャラドス
ギャラドス@ナイト 陽気 AS
  「滝登り/ストーンエッジ/地震/竜の舞」

「ストーンエッジ」を採用した3ウエポンギャラドス。
撃つ相手としてはメガ前のギャラドス・メガボーマンダ・バルジーナ・グソクムシャ・ゴツメを持った等倍以下の相手全般。


結果:
moon S1
73勝44敗 最終1901 最高1976

とにかく相手のポケモンに集中をかけてどれかのポケモンを通すという構築を目指したが、選出じゃんけんをしているだけだった。




両ロム1901というはっきりとした適正レートがでてしまったので、これが自分の実力だと戒めてシーズン2以降に臨んでいきたい。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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